Xen/KVM Virtualization Management Application
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Karesansui Wiki


ストレージプールについて

ストレージプールとは

ストレージを利用する際に、ディレクトリ、ファイルシステム、NFS、i-SCSIといった様々なアクセス手段で利用しますが、ストレージプールはそのアクセス手段を抽象化、隠蔽化する概念です。

抽象化、隠蔽化するメリット

アクセス手段を、すべてストレージプールで隠蔽することで、利用はその内部を知ることなく利用することが可能になります。

ストレージボリュームとは

利用者が利用出来るストレージの最小単位で、利用者はボリューム単位でゲストOSなどにストレージを割り当てる事ができます。

※実際は、イメージファイル/ブロックデバイス等になります。

Karesansui がサポートするストレージタイプについて

タイプ 説明 対応状況
ディレクトリ(dir) ディレクトリをストレージプールとして利用する事ができます。
ファイルシステム(fs) ブロックデバイス(/dev/sdaなど)を自動mountし、そこをストレージプールとして利用することができます。※Karesansuiでは、iSCSIのブロックデバイスで利用可能です。
NFS - ×
LVM LVMを直接ストレージプールとし利用することができます。 ×
iSCSI(iscsi) iSCSIを利用したブロックデバイスを直接利用することができます。
SCSI HBA SCSI HBAをストレージプールとして利用できます。 ×

タイプ : ディレクトリ(dir)

タイプ : iSCSI(iscsi)

タイプ : ファイルシステム(fs)

※iSCSI連携のみ対応

Storage_Pool_Concept.png (22.6 KB) funagayama kei, 07/05/2010 02:05 PM

Storage_Pool_Example_dir_.png (18.1 KB) funagayama kei, 07/05/2010 02:05 PM

Storage_Pool_Example_iscsi_.png (22 KB) funagayama kei, 07/05/2010 02:05 PM

Storage_Pool_Example_fs_.png (20.3 KB) funagayama kei, 07/05/2010 02:05 PM

Also available in: HTML TXT